「話す」は「放す」その2

→昨日の続き

自分なりになんでかなぁと考えていたのですが、

「誰にも話したことがなかった体験」だったことに気が付きました。

虐待やいじめ、不登校のことや母とのことについては、

夫に一通り言っていたけれど、

「母に置き去りにされたこと」は妹たちや夫にも言ってなかったなぁ、と。

ずーっと前のまだ専門学校生の頃、担任の先生が

「自分の中で消化出来ていないことは、人には話せない。」

と言っていたのを思い出して。

確かに、当時は虐待のこともいじめのことも不登校のことも

誰にも言っていなかった、というよりも言えなかった。

人に話せる時が、放す準備が出来た時なのかもしれないなぁ。

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